毎日のほのぼのした生活を綴ります
by choko (^-^*)/
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
熱性けいれん
ゆっくり眠るはずが眠れません・・・
退院して戻ってきても、また風邪なんかで熱が出たらケイレンが起こるの?
と思ったら・・・
やっぱりあの時のアミの姿が目に焼きついて怖くて震えが来ます。
主治医の説明をただうなずいて聞いてるだけではダメだ・・・
自分でも知識を持った上で疑問点があれば聞かなくては!

再度、パソコンのスイッチをいれ検索・・・

『熱性けいれん』

高熱が引き金になり、急に目をつり上げたり、白目をむいて手足をつっぱったり、全身をそり返らせてガクガクさせたり…。

乳幼児期(生後6ヶ月から5歳まで)には発熱時にひきつけ(熱性けいれん)を起こすことがしばしばあります。子どもの100人中7~8人は経験する症状です。熱性けいれんは多くは熱(38度以上)が急にあがり始めた時に起こります。ひきつけにに気づいて初めて熱に気づくようなこともよくあります。
 熱性けいれんを経験した子の2/3は生涯を通して1回きりですが、残りの1/3は2回以上経験します。3回以上経験するのは熱性けいれんを経験した子の9%位とされています。6歳頃には見られなくなります。
 熱性けいれんは熱で引きつけを起こしやすい体質によるもので、親や兄弟に熱性けいれんの経験のある場合比較的よく見られ、遺伝的素因に関与が考えられます。
 数分以内に治まる熱性けいれんでは後遺症を残すことはありません。熱性けいれんを繰り返していると「てんかん」になるのでは思われがちですが、「熱性けいれん」から「てんかん」への移行はないと考えられています。


アミの場合、来月で6才。
先生にも「赤ちゃんに多いんですが・・・」と言われていたけど調べるとやはりそうみたい。
今にも息が止まってしまいそうな状態を目の当たりにしてたし、
今度あの状態が家で起こったら・・・
救急車を呼んで来てくれるまでに間に合うの?
とか、色々考えたけど。
まずは親が落ち着く事!!だった。
命まで取られる事はない!!
この文字を見つけて安心した。


後は、アミが持っている病気を治すための薬。
副作用でけいれんが起きたとも考えられる。
調べたらやはり『けいれん』が含まれていた。
先生からも今日、この事を告げられてこの薬が原因なのか調べてもらっていたけど
製薬会社は実例はないと・・・
でも、けいれんの恐れがあるから副作用として書かれてるはず。
だったら服用はダメなんじゃないのか・・・

明日は先生に色々聞かなくっちゃいけない。
先生を信頼しているけど疑問点は解決していかないと。
もっと、もっと親も勉強しなくちゃいけない。
アミが病気になっていなかったら知らない言葉を色々覚えたこの数年。
覚えたくて覚えたわけではない。
元気に走り回ってるアミを見ると病気なの?って思うほどの時がよくある。
でも、やっぱり実際、病気を持っている。
ただの風邪でも他の子より治りが遅い。
強いウィルスになると今のように入院になってしまう。
でも全て受け入れて一つずつクリアしていかなければ。
アミが一番頑張ってるのだから!!
[PR]
choko by peaceful-choko | 2005-07-21 01:08 | family
<< また一歩回復! 付き添い交代 >>